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【まとめ】京都旅行で買ってよかったお土産&次回買いたいもの

京都旅行のお土産、

「定番すぎてつまらない」
「結局いつも同じものになる」

そんなふうに悩んだことはありませんか?


2025年11月の京都旅行では、実際に食べて「これは本当に買ってよかった」と思えたもの、そして今回は買えなかったけれど「次は必ずお土産にしたい」と心に決めたものがいくつもありました。


この記事では、家族にも大好評だった京都土産と、次回の備忘録として残しておきたいお土産を、正直な感想とともにまとめています。


これから京都旅行を予定している方の参考になればうれしいです。

買ってよかった京都のお土産

「千登利亭」の鯖寿司

京都旅行で是非とも食べたいと思っていたものの一つが、鯖寿司です。


鯖寿司の名店として名高い「千登利亭」でいただいたのですが、あまりの美味しさに「家族にも食べたさせてあげたい」と奮発してお土産にもしました。




結果は大正解。


家族からは「また買ってきて!」と大好評で、京都土産の中でも満足度がかなり高かった一品です。

せり
当初予定していなかったお土産ですが、家族には大好評でした




「岡田屋」の汐ふき昆布

ドラマ『舞妓さんちのまかないさん』に登場した、西陣の老舗昆布店「岡田屋」。


こちらで家族のお土産用に購入したのが、汐ふき昆布です。



これがしょっぱ過ぎず、甘すぎず、ご飯にピッタリないいお味。


あまりのおいしさに、わが家では「そんなに食べちゃダメ!」と制限をかけなければならないほど、子どもたちのお気に入りに。


「なんでもっと買ってこなかったの~」と今でも愚痴られています。

たんぽぽ
ごはん好きには喜ばれるお土産ね



「京つけものきたの」の漬物

京都といえば、お漬物が有名。京野菜を使ったお漬物はお土産にもピッタリです。


偶然見つけたお漬物屋さんの「京つけものきたの」では、お店の方おすすめの赤かぶ漬を購入しました。




柔らかく、味付けも塩辛すぎず薄すぎず、ちょうどいい味付け。


なんと、普段はカブが苦手な夫が進んで食べるほどでした。


持ち帰るにはやや重いのが難点ですが、京都らしく、自宅用のお土産や贈答にもピッタリだと思います。

はこべ
季節ごとに使われる野菜が変わるのも楽しいのだ!




「五辻の昆布」のPOTEKON




SNSで話題となり、一時は品切れ状態が続いていたというポテトスナックのPOTEKON( ぽてこん )。

西陣にある老舗昆布店「五辻の昆布」が手がけているだけあって、昆布と山椒の風味が効いていて、大人向けの味わいです。


ちょっとだけ京都らしさを味わえる、話題性のあるお土産として抜群ですね。


せり
重さが軽いですし、ちょっと変わったお土産として喜ばれそうです



「長文屋」の七味唐辛子

食卓をさりげなく豊かにする調味料といえば、七味唐辛子。


京都の七味唐辛子は山椒を使用しているため、辛さよりも風味豊かな香りが引き立っているのが特徴です。


日持ちもし、軽くてかさばらないので、お土産にもピッタリです。


今回の旅行では、注文を受けてから調合をしてくれる七味唐辛子専門店「長文屋」で購入してきました。




オリジナルブレンドはできないのですが、注文を受けてから目の前で仕上げてもらえるのがちょっとした特別感。


料理に使ってみると、山椒が効いていて、風味が抜群! 鍋物、汁ものが恋しくなる冬に大活躍です。



たんぽぽ
「長文屋」は北野天満宮の近くにあるので、お参りした際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね




「近清」のぬか床

京都らしいかは謎ですが、どうしても買いたいと思っていたのが、漬物店「近清」のぬか床です。



新撰組に沢庵を納めていた漬物の老舗店で、無添加にこだわって漬物づくりをしています。


もちろん、ぬか床も無添加で、余計な化学調味料などは使っていません。


帰宅後、このぬか床に半端野菜を漬け込んでいるのですが、「丁寧な暮らしをしている気がする…」と、ちょっとだけテンションが上がります。(笑)


以前わたしがぬか床を一から作ったときは反応がイマイチだった夫も、なぜか近清のぬか床で漬けたぬか漬けは気に入ったようで、満更でもない感じで食べています。


せり
持ち帰りは重かったですが、買って良かったです



「西尾為忠商店」の八ツ橋

京都らしいお土産といえば、八ツ橋ですよね。


流通や保存技術が進んだ今、京都に行かなくても身近で買えるようになり、特別感が薄れつつあります。


ですが、今の時代においても、京都でしか手に入らない八ツ橋もあるんです。それが「西尾為忠商店」の八ツ橋です。





西尾為忠商店の特徴は何といっても、昔ながらの材料と製法を頑なに守り続けているところ。


市販の八ツ橋には、トレハロースやソルビトール、乳化剤など、たくさんの添加物が使われているのですが、西尾為忠商店の八ッ橋の原材料は、米粉(国産)・砂糖・きな粉(大豆)・酵素・水ニッキだけなんです。


西尾為忠商店の八ツ橋は、一般的な八ツ橋とは違い、手包みなので四角い形で、しっとりとした生地はニッキの風味が豊か。


京都市内の3店舗でのみ購入できるのですが、保存料が入っておらず、時間が経つほど固くなってしまうので、旅行最終日に買って、当日に食べるのがおすすめです。


わたしは新京極店でお買い物しましたが、プレーンと抹茶の詰め合わせではなく、プレーンのみにできないか聞いてみたところ、快く対応いただけました。


西尾為忠商店の公式サイトを見る ▶ 西尾為忠商店


せり
京都に来る日本人観光客が減って、八ツ橋業界は経営的に苦しい状態にあるんだそうです


はこべ
ボクはきちんとしたお店が残ってほしいから、これからも買うことで応援したいのだ!


次回、ぜひ買いたい京都のお土産

今回の旅行ではお土産にできなかったのですが、今度京都に行ったときには是非とも買いたいものを備忘録として残しておきたいと思います。

「煉屋八兵衛」のわらび餅




旅行中に食べて衝撃が走ったのが、「煉屋八兵衛」のわらび餅。


40数年生きてきて、こんなわらび餅を食べたのは初めてです。


お腹がいっぱいという状態で食べたにもかかわらず、あまりの美味しさに食べる手が止まらず、結局完食してしまったという思い出の一品。


今回の旅行では、スケジュールの都合でお土産にできなかったのですが、次回こそは持ち帰って家族にも食べさせてあげたいですね。



「和菓子いけだ」の黒むし( 餡バター )





「和菓子いけだ」の黒むし( 餡バター )は、京都旅行中にお世話になったゲストハウスのオーナーさんからいただいたもの。


ゲストハウスのオーナーさん曰く、京都ではポピュラーな和菓子なんだそうですが、わたしは初体験です。


帰りの新幹線の中で食べたのですが、これが何とも美味しかった。


お饅頭サイズの黒蒸しパンに餡とバターが挟まっているんですが、生地のもっちり加減と優しい甘さ、薄めに挟まれた餡と濃くのあるバターがベストマッチ!


餡バターどら焼き好きでこちらはよく食べるのですが、黒むし( 餡バター )もまた良し。


ぜひぜひまた食べたいので、こちらも覚えておきたいと思います。


和菓子いけだの公式サイトを見る ▶ 和菓子いけだ


せり
餡が入っていないほうは自宅に持ち帰り、バターを挟んで食べたのですが、家族にも好評でした



まとめ

京都には、ガイドブックだけでは出会えない魅力的なお土産がたくさんあります。


今回紹介したのは、実際に購入して家族に好評だったものと、次回の京都旅行でぜひ持ち帰りたいと思っているものです。


京都旅行のお土産選びに迷ったら、定番だけでなく、少し視点を変えて選んでみるのもおすすめ。


この記事が、あなたの京都土産選びのヒントになれば幸いです。

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