
韓国ドラマに出てくる薬膳酒のある暮らしに憧れて、黒ごま薬膳酒をつくりはじめました。
つくりはじめたきっかけやレシピなどについては、別記事『《薬膳酒のある暮らし|黒ごま編》vol.1|黒ごま薬膳酒を作ってみた』で紹介しています。
この記事では、黒ごま薬膳酒を毎晩おちょこ1杯ほど、約4か月間続けてみて感じた変化について、正直な感想をレポートしていきます。
3か月目から引き続き、睡眠の質が良い
睡眠が浅く、夜中に目が覚めてしまうのが定番だったわたくし。
黒ごま薬膳酒を飲みつづけて3か月目頃から、睡眠の質が上がっていると感じるようになりました。
この点については、前回の記事、『《薬膳酒のある暮らし|黒ごま編》vol.4|黒ごま薬膳酒3か月チャレンジレポ』で詳しく書いているので、ご一読ください。
その中で、スロージョギングをしていたため「黒ごま薬膳酒だけの効果とは言い切れないかも…」という話も少し触れていました。
ところが、1月初旬に足の裏に痛みを感じたため、念のためスロージョギングを中止することに…。
ですが、相変わらずよく眠れる日が続いています。
ということは……睡眠の質が上がったのは、黒ごま薬膳酒の効果と言っていいのでは??と、密かに期待しています。
何となく、内側から元気がたまってきたかも??
それ以外に「これ!」という劇的な変化はないのですが、ぼんやりと感じていることがあります。
それは、内側からの元気が少しずつ溜まってきたような感覚。
具体的にどうこうというわけではないのですが、以前は内面のエネルギーが少なくなっていて、何をするにも少し気合が必要だったのが、最近はそこまで気合を入れなくても動けるようになった気がします。
言葉にするのが難しいのですが、いわゆる「精がつく」という表現が、いちばんしっくりくる感じ。
劇的に元気になったわけではありませんし、夏バテ気味だった体調がようやく回復してきただけかもしれません。
確証はないものの、内面からじわっと元気になってきた感覚があるのは、素直に嬉しい変化です。

まとめ|劇的な変化はないけれど、いい傾向が続いている
黒ごま薬膳酒を毎晩おちょこ1杯、約4か月間続けてみて、相変わらず劇的な変化はありません。
ですが、個人的な感想としては、体調が少しずつ良い方向に向かっているような気がしています。
大きな期待はしすぎず、日々の小さな習慣のひとつとして、これからも黒ごま薬膳酒を続けていきたいと思います。



