
先日、京都・西陣の昆布店「五辻の昆布」で話題のポテトスナックPOTEKONを購入しました。
今回は旅行から持ち帰った徳用サイズを実食し、ノーマルの味はもちろん、胡椒や七味かけたセルフ味変も楽しみながらレポートします。
大人向けの和風スナックとしての魅力をじっくりお伝えします。
「徳用POTEKON」を実食
さて、京都から持ち帰ってきた「徳用POTEKON」。パッケージはこんな感じで、ザ・シンプル。

お菓子に健康を求めるのも無粋ではありますが、一応原材料も見てみます。

スナック菓子にしては、添加物は少ないほうかもしれません。
こちらの徳用POTEKONは150g入りで、税込み1000円。(2025年11月購入時)
一方、一般的なPOTEKONは45g入りで、税込み500円。
特別なフレーバーはついていないものの、比較するとお値段的はかなりお安いです。
さて、当初の目論見通り、セルフ味変をしながらPOTEKONを楽しんでいきたいと思います。
今回用意したのは、この3種類。

左側から、ノーマル(なにもかけていない)、胡椒、七味です。
ノーマルを実食
ノーマルもよく見てみると、表面にしっかりと調味料がかかっていますね。

味はというと…高級和風Jagabee(ジャガビー)という表現がピッタリ。
食感はカリサクッとしていて歯ごたえがよく、昆布をほんのり感じる和風のお味。そして、後から感じるどこかヒリッとした山椒の味わいと香り…。
まさに大人向け。
お菓子大好きな娘と息子ですが、山椒が得意ではないせいもあって、残念ながら反応はイマイチ…。

胡椒がけ
お次は、胡椒がけに挑戦してみます。

胡椒をかけすぎて、元々のPOTEKONの風味を完全に損ねてしまいましたが、なかなかにイケるお味ですね。
ブラックペッパーのパンチが効いていて、ビールのつまみにもってこい!
ビール片手にポリポリとつまみながら映画でも見たら、最高の休日ですね。

七味がけ
では、最後は七味がけ。お店で試食して一番気に入ったフレーバーなので、期待大です。

やはりこちらも写真映えを意識してかけすぎました…。
味はというと、やっぱりこれが好き。和風スパイス・七味と、POTEKONの昆布&山椒の風味はベストマッチです。
ピリッとした中から湧いてくる、山椒のスッとした爽やかさがいい働きをしています。
ビールはもちろん、日本酒の当てにもよさそうな味わいです。
そして、とどめの味変といえばこれ。

マヨネーズです。邪道ですが、ポテト、七味との相性は抜群。
カロリーさえ気にしなければ、どんどん食べたくなってしまう禁断の味ですね…。

まとめ
徳用POTEKONを実食して、昆布と山椒の風味が効いた大人向けのポテトスナックとしての魅力を改めて実感しました。
胡椒や七味、マヨネーズを使ったセルフ味変でも、味の奥深さや楽しみ方が広がります。
旅行で手に入れたPOTEKONは、帰宅後も手軽に楽しめる大人のおやつとしてぴったりでした。
残念ながら徳用POTEKONは実店舗でしか買えないので、京都に旅行に行った際にはぜひ「五辻の昆布」に立ち寄ってみてくださいね。