
高校生が海外留学・短期研修に行くとき、絶対に悩むのが「現地でのお金の持ち方」 。
イギリスは日本以上にキャッシュレスが進んでいて、ほとんどの場所でカード支払いが可能です。
とはいえ、高校生が普通のクレジットカードを作るのは難しいし、親のカードを持たせるのも不安ですよね。
わが家でも、娘がトビタテ留学JAPANでイギリスに行くことが決まり、同じように悩みました。
そんな中で見つけたのが、三井住友カードの VISAプリペイドカード「かぞくのおさいふ」。
実際にロンドンで1か月使ってみて、「これ、高校生の留学には最強では?」と思うほど便利だったので、リアルな使用レポとともに紹介します。
この記事のもくじ
「かぞくのおさいふ」とは?高校生でも持てる数少ない“カード”
「かぞくのおさいふ」は、満6歳(小学生)以上なら作れるVISAプリペイドカード。
チャージした金額の範囲内で使うカードなので、高校生でも安心して持たせられます。
- 小学生以上なら申し込みOK
- VISAタッチ対応で海外でもそのまま使える
- 年会費・発行手数料・発送手数料がすべて無料
- チャージ方法が多い(ネット銀行、クレカ、ATM など)
- アプリで残高・利用状況がすぐ見られる
高校生の「はじめてのお金管理」にちょうどいい仕組みになっています。
実際、イギリスでは使えるの?→ほぼすべて使えました!
結論:ロンドンでは困る場面はほぼゼロでした。
少なくともイギリスのロンドンにおいては、VISAプリペイドカード「かぞくのおさいふ」が使えない場面というのはほぼないようです。
娘が実際に使った場所は…
- 観光スポットのチケット
- バス・電車・地下鉄
- カフェ・レストラン
- スーパー・百貨店
- 雑貨店・ドラッグストア
とくにロンドンは、交通機関も完全キャッシュレス。VISAタッチがあれば高校生でも全く問題なく移動できます。
一応「現金5万円」も持たせましたが、まったく使わずに帰ってきました。

イギリスは日本よりもはるかにカード社会なんですね

「かぞくのおさいふ」が高校生の留学に向いている理由
【親が日本から残高チェックできる】
これは本当に助かりました。
アプリを開けば…
- 残高はいくら?
- どこで何を買った?
- 今日どれくらい使った?
がすぐわかります。
留学中に「お金足りてる?」と毎回聞かなくていいし、残高が少なければ日本から即チャージできるので安心です。
【大金を持ち歩かせずに済む】
留学エージェントからは「現金20万円ほどが目安」と言われましたが、高校生にそんな大金は心配…。
結局、わが家は
- 現金5万円
- カードに10万円チャージ
で送り出しました。
結果、食費・交通費・お土産を買っても2万円ほど余裕が残りました。
「かぞくのおさいふ」があると、「現金が足りなくなったらどうしよう…」という不安から親も本人も完全に解放されます。
【プリペイドだから使いすぎない】
チャージした分しか使えないので、高校生でも“やりくり”を自然に学べます。
「気づいたら高額請求に…」という心配もありません。
デメリットは?→チャージしたお金は現金に戻せない
唯一気になる点は、「かぞくのおさいふ」プリペイドカードなので、一度チャージしたお金は返金できないというところ。
なので、最初に満額をドーンと入れるのではなく、
- まずは必要最低限チャージ
- 減ってきたら日本から追加チャージ
というスタイルが安全かと思います。

イギリスに行く高校生へ:お金の持ち方は“カード+少額の現金”が最強
イギリス(とくにロンドン)は、日本以上にカード社会です。
高校生の短期留学なら、
✔ 交通・食事・買い物 → ほぼカードでOK
✔ 現金は「予備程度」で十分
「かぞくのおさいふ」は、
- 落としても被害が最小限
- 親が状況を把握できる
- 留学生が1人で行動しても安心
という点で、実際に使ってみてとても心強いカードでした。
この記事が、高校生のイギリス留学を考えている方の参考になれば嬉しいです!
「かぞくのおさいふ」の公式サイト ▶ かぞくのおさいふ
