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遠方の大学受験、ホテルや親の付き添いはどうする?わが家が決めたこと

高校3年生になると、いよいよ現実味を帯びてくる大学受験。


わが家の上の子も今年、高校3年生になり、大学受験の年を迎えました。


娘には志望する大学があるのですが、地元ではなく、家から新幹線で数時間かかる場所にあります。


秋に総合型選抜を受験予定なのですが、準備を進める中で悩んだのが、

・ホテルはどうする?

・前日入り?前々日入り?

・親は付き添う?

・費用はいくらかかる?

という問題でした。


今回は、遠方大学を受験するにあたって、わが家が実際に決めたことや、かかる費用の想定についてまとめます。

大学受験、ホテル宿泊はどうする?

遠方受験でまず悩むのが、ホテルに宿泊するか、それとも当日家から試験会場へ向かうかということですよね。


わが家の場合、試験会場となる大学までは、家から少なくとも5時間以上かかります。


しかも、試験の集合時間は朝9時。


となると、前日からホテルに泊まる以外の選択肢はありません。


悩んだのは、「前日入り」にするのか、「前々日入り」にするのかという点です。


本人は、

「お金がもったいないから前日からでいい」

と言っているのですが、夫と相談した結果、わが家は前々日からホテルに泊まることにしました。


理由は3つあります。

  • 娘は移動で疲れやすい
  • 秋は台風などで交通機関が乱れる可能性がある
  • 万が一忘れ物があっても、一日あればリカバリーできる


秋は台風の心配がある季節で、新幹線や飛行機の運航に影響が出る可能性があります。


「もし移動トラブルがあったら…」と考えると、余裕を持ったスケジュールにしたほうが親としては安心です。


お金だけを考えると余分に宿泊するのは非合理的ですが、体調面と心理面を考えるとわが家ではこちらのほうに軍配が上がりました

大学受験に親は同伴する?

さらに悩んだのが、親が付き添うかどうかという問題です。


自分が大学受験をしたときを思い返すと、受験の申し込みもホテル予約も全部自分でやっていました。


もちろん宿泊も一人。


だから正直、「かなり甘やかしているな」という自覚はあります。


それでも、無理に一人で行かせて、もし試験がうまくいかなかったときに、

「自分が付いて行ってケアしていれば違ったかもしれない」

と後悔するくらいなら、できることはしておきたいと思いました。


そこで、総合型選抜は親バカ覚悟で同伴することに決めています。


もちろん、これが正解かどうかはわかりません。


でも、受験は本人にとっても、家族にとっても大きなイベント。


わが家としては、「後悔しない選択」を優先することにしました

遠方受験にかかる費用は?

今回の総合型選抜にかかる費用をざっくり計算してみると、娘とわたし2人分、3泊4日でこのくらいになりそうです。

  • 交通費 50,000円
  • 宿泊費 45,000円
  • 食費・雑費 30,000円
  • 受験費用 35,000円

合計すると、約16万円。


わたしが同伴することで、交通費や宿泊費が増えるので、正直かなりの出費です。


大学受験にはお金がかかるとは聞いていましたが、実際に計算してみると想像以上でした。


調べたところによると、大学受験費用としては総額30万〜50万円ほど準備しておく家庭も多いようです。


今回の遠征費用を見ると、それも納得だなと感じます。

せり
総合型選抜がうまくいかなかった場合、次回以降の試験では、一人で行ってもらうことも考えています。


まとめ|大学受験は「後悔しない選択」が大事

大学受験は、受験料だけでなく、交通費や宿泊費などもかなりかかります。


とくに遠方受験の場合は、

・ホテルを何日前から取るか

・親が付き添うか

・何泊するか

によって、費用が大きく変わってきます。


わが家は今回、娘の体調面や交通トラブルの可能性を考えて、「前々日入り+親同伴」を選びました。


過保護かなと思う気持ちもありますが、「あのときこうしていれば…」と後悔しないことを優先するつもりです


これから大学受験を迎えるご家庭の参考になれば嬉しいです。

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