
いつもブログをご覧いただいている皆さまへ
今週からブログ記事の更新は、月曜日と金曜日の週2回にします。
引き続き読んでいただけると嬉しいです!
わたくし、40代にして作家デビューいたしました。
といっても、kindle作家です。
ブログを書くようになってちょうど1年。
良くも悪くも少し慣れてきてしまったので、新たなワクワクを求めて、挑戦してみました!
小さな日常から生まれる物語
今回挑戦したのは、なんと小説。
ブログは日常的に書いていますが、小説を書くのはもちろん初めてです。
小説では、日常のちょっとした瞬間から心の変化を描き、「あ、私にもこんな時がある」と思ってもらえるような作品を目指しました。
そして、ここでちょっとだけ小説の内容を紹介すると…
- 朝のたった5分、自分だけの時間をノートに向かうことで心が軽くなる瞬間
- 20分だけ歩くことで景色や風に意識が向き、心に余白が生まれる体験
…など、日常の小さな気づきや変化を描いたエピソードが詰まっています。
小説を書いて気付いたこと
小説に初チャレンジしてまず感じたのは、自分の語彙力のなさ。
ブログでは気にしない言い回しも、文章にすると自然に響くかどうかが重要です。
表現したいことはあるのに、似たような表現や言い回ししかでてこない自分の国語力の低さを痛感しました。
でも、その一方で、自分の実際の経験や思考を書いているブログとは違い、一から想像して世界を創ることの難しさと楽しさを味わえました。
超短編集ではあるものの、言葉を選んでは修正する試行錯誤が楽しくて、書くこと自体が小さな冒険。
文章の自由度が高く、ブログでは書けない自分の感情や思考の機微を表現できる面白さはまた格別です。
また、ブログ記事のタイトルやアイキャッチ画像を作る作業とは似ているはずなのに、本という形になると不思議と感覚が変わるのも新鮮でした。
まとめ
数多あるkindle本の世界で、読んでいただけるかは別として、今回の挑戦でわかったのは、肩肘張らず「面白そう!」と思ったことに手を出すのは正解 ということ。
小さな挑戦でも、新しい発見や学びがあります。
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
まさに、この言葉のとおり。
「自分にはできない、無理、無理」と思っているだけでは、始まらない。
下手でも、少しずつでも、やってみること自体に価値がある。
そんなふうに感じた、Kindle出版体験でした。
気軽に読める超短編『今日も毎日。少し違う』

今回の小説『今日も毎日。少し違う』は、日常の小さな気づきや心の変化を丁寧に描いた作品 です。
ちょっとした隙間時間に読める超短編です。
Kindle Unlimitedなら無料で読めますので、気軽に手に取ってもらえると嬉しいです。
まだ使ったことがない方は30日間無料体験できるので、ぜひ試してみてくださいね。
