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40代、足裏の痛みは「足だけ」の問題じゃなかった話

年明けから突然、足裏に痛みが走るようになりました。


歩けないほどではないのですが、地味に痛くて、痛みのある足をかばいながら、ピョコピョコ歩くような感じです。


40代だし、こういう不調が増えてくる年齢だよね……と思いつつ、まず疑ったのはジョギング。


健康のために始めたものの、もともと運動していなかったので、「もしかして無理をしすぎたかも?」と思い、一旦ジョギングをやめてみることにしました。

走るのをやめれば治ると思っていた

若いころは、ちょっと休めば自然に治るのが当たり前でした。


だから今回も、走るのをやめて様子を見れば、そのうち良くなるだろうと、わりと軽く考えていたんです。


ところが、数日経っても、1週間経っても、足裏の痛みは変わらない。


むしろ意識するようになった分、「まだ痛い…」とかえって気になるようになってしまいます。

湿布を貼っても、効果なし

やむなく次にやったのは、足裏に湿布を貼ることです。


正直なところ、「効いてる気がする」くらいのプラシーボ効果を期待していた部分もあります。


…が、数日間貼り続けても、状態はほぼ変わらず。


冷えてスーッとする感じはあるものの、痛み自体は相変わらずのままです。


たいていの痛みにはバッチリ効く湿布が、今回は通用しない。


このあたりで、「年齢のせいかな」「もう無理はできないのかな」と、少し諦めモードに入っていました。

ストレッチで体全体を整える

そんなときに、ふと思い出したのがストレッチです。


風呂上がりにストレッチをしてはいましたが、最近は手抜き気味で、形だけやって「はい、おしまい」という感じになっていました。


そこで、股関節回りやふくらはぎ、膝裏の筋、足首などを「いててて…」と思わず声が出るくらいまでしっかりとしっかり伸ばしてみることにしました。


痛みのある足裏そのものというより、「脚全体」を意識してストレッチするイメージです。


すると数日後、あら不思議。あれほど痛みがあった足裏が、ほとんど気にならなくなっていました。


ここでようやく気付きました。


足裏だけの問題かと思っていたけれど、体全体のバランスや筋の硬さが関係していたんだな、と。


体は全部つながっている。どこかが硬くなると、別の場所に負担がかかるんですね。

40代のセルフケアの大切さ

今回のことで感じたのは、40代の健康には「動くこと」も大切だけれど、それと同じくらい「整えること」も大事になってきている、ということでした。


走るのをやめるよりも、湿布を貼るよりも、ストレッチをきちんとやる方が効果があったことは、自分にとってちょっとした発見です。


40代は、家事に育児に仕事にと、自分のことを後回しにしがちな年代ですよね。


でも、だからこそ、意識して体のケアをする時間を少しでも持つことが思った以上に大切なんだなと感じます。


わたしの場合は、風呂上がりに脚全体をストレッチをしっかりするようになっただけで、足の痛みがぐっと楽になりました。


小さなことでも、自分の体に目を向けてあげるだけで、意外と変化があるものです。


今回の足裏の痛みを通して、改めて体全体のつながりやセルフケアの大切さに気づくことができました。


忙しい毎日だけれど、明日の自分のために、体に目を向ける時間をもっと作っていきたいと思います。


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