
ブログ「くらしの探検記」で初めて記事を投稿したのは、2025年1月21日。
記事数も170を超え、200記事も視野に入ってきました。
ゼロだった記事が、1年かけて少しずつ積みあがってきたのを振り返ると、大げさですが、ちょっと感慨深いものがあります。
ブログを書き続けて気づいたこと
ブログを書き続けていて、一番よかったと感じているのは、日常の些細なことにアンテナを立てられるようになったことです。
ちょっとでも興味を惹いたことがあると、「これ、ブログの記事にできるかな?」と頭の隅で考える自分がいます。
これがいいのか、悪いのかはわかりませんが、「面白いな」と思うことに敏感になったのは間違いありません。
反応がなくても書き続ける意味
このブログは、コメント欄を閉じています。
理由はいくつかあります。
- 煩わしい海外からの謎メッセージが来るのが嫌
- アンチコメントが書き込まれたら凹むかもしれない
はるか昔、数記事を上げただけで放置していたブログを閉鎖するために久しぶりに見に行ったとき、わざわざ嫌みなコメントが書かれていたことに気づきました。
世間に公開しているのだから、わたしの書いたことに物申したい人がいるのは理解できるのですが、受け取り手としてはやはり気分がいいものではありません。
その代わり、読んでくださる方の反応は直接分かりませんが、アクセス解析を見ると、記事を読んでくれている人が僅かながらもいることがわかります。
キーボードと向き合うことに意味はあるのかな、と考えてしまう日もあるのですが、数字として目に見えるだけで、励みになります。
また、反応がなくても、ブログを通して、自分の思考を文章にする意味は十分にあると感じています。
キーボードを打っていると、頭だけで考えていたのとは違う文章になったりすることが結構あるんです。
これが、面白い。
文章化してみて、「自分ってこんなことを考えているのか」と思う瞬間は、ブログ執筆の醍醐味かもしれません。
今後の展望
2月の途中から、ブログの更新頻度を週3回から2回に変更しました。
ブログを書くのが嫌になったという訳ではなく、ちょっとペースを落として、じっくり考える時間を持ちたいなと思ったのが理由です。
平々凡々と暮らしている主婦の日常にブログ記事にするほどのネタがたくさんはないというのも、実際のところです。
あと、ブログとは別に、Kindle本にも挑戦しつづけたいとも思っています。
先日、超短編小説を出版して気付いたのは、ブログと本の執筆は違うということ。
ブログは、思いついたことをポンポンと書いていくイメージ。
本は、もっと全体を俯瞰して、流れを考えて書くイメージです。
わたしだけかもしれませんが、書くときの思考がどこか違う気がします。
少し違う路線ですが、書くことが好きだという気持ちは共通しています。
ブログでは、暮らしの中で面白いと思ったことや、考えたことを自由に書いていきたいと思いますので、引き続き読んでいただけると嬉しいです!
ちなみに、先日出版した短編小説『今日も毎日。少し違う』はこちらです。
興味があれば、ぜひ読んでみてください。
Kindle Unlimitedなら無料で読めますので、気軽に手に取ってもらえると嬉しいです。
