
韓国ドラマに出てくる薬膳酒のある暮らしに憧れて、黒ごま薬膳酒を飲んでいます。
つくりはじめたきっかけやレシピなどについては、別記事『《薬膳酒のある暮らし|黒ごま編》vol.1|黒ごま薬膳酒を作ってみた』で紹介しています。
この記事では、黒ごま薬膳酒を毎晩おちょこ1杯ほど、約5か月間続けてみて感じた変化について、正直な感想をレポートしていきます。
前回までの経過まとめ
これまでのレポートでも書いてきましたが、黒ごま薬膳酒を飲み続けるうちに、少しずつですが変化がありました。
- 便秘改善?:一時調子が良かったものの、元に戻ってしまう
- 睡眠の質が向上:夜中に目覚めにくくなった
- 内面のエネルギーが少しずつ回復:気合を入れなくても動ける
5か月目の気づき:耳鳴りの微妙な変化
劇的な変化はないものの、5か月目に入って、耳鳴りが少し減ったような気がします。
以前は、ふとした瞬間にキーンと耳鳴りを感じることがあったのですが、気が付けば頻度が減っているような…??
耳鳴りは生活に大きな影響はないのですが、やはり気分がいいものではありません。
微妙であっても、嬉しい変化です。
もちろん、体調や気のせいの可能性もありますが、少しずつ変化を感じられるのは、続けてきた習慣の成果かもしれません。


続けることの価値と今後に向けて
5か月目に入った今も、毎晩おちょこ1杯の黒ごま薬膳酒の習慣は、無理なく続けられています。
相変わらず、体に劇的な変化はありませんが、こうして続けること自体が、生活に小さなリズムを生んでくれると感じます。
たとえば、耳鳴りが少し減ったような気がすることや、以前より体が軽く感じる瞬間があることは、数字やデータでは測れません。
でも、日々の体感として感じられる小さな変化こそ、継続する価値のひとつだと思います。
こうして毎日の習慣を積み重ねることで、心や体の内側の状態に少しずつ変化が起きていることを実感できるのは、なかなか嬉しいものです。
黒ごま薬膳酒を続ける前は、何気ない疲れや不調に「年だから、まあ、こんなものか」と諦めていた日々もありました。
それが、習慣を続けることで、自分の体の声に耳を傾ける余裕が生まれてきた気がします。
もちろん、これからも劇的に体調が改善するとは限りません。
ですが、小さな変化や日々の感覚に目を向けること自体が、健康習慣としての意味を持っているのだと思います。
次回6か月目には、さらに微妙な変化や体調の変化に気づけるかもしれませんし、毎日の習慣がどのように自分の生活に馴染んでいくのかをじっくり観察したいと思います。
こうして小さな変化に気づきながら、黒ごま薬膳酒を生活の一部として楽しむことが、わたしにとって一番大切なことかもしれません。

