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40代の首元防寒にはスカーフが便利すぎた

気づけば40代、首元の寒さがじわじわこたえる年齢です。


若いころは平気だったのに、肩や首が冷えると一日中なんだか調子が悪くて…これはもう「首元ガード」が必須です。


そんな中、今季になってはじめて、その実力と魅力に気が付いたのがスカーフです。

おばさんの強い味方、スカーフ

40代になってからというもの、寒さを警戒するようになりました。


若いころは多少冷えても平気だったけれど、30代、40代と歳を重ねるうちに、「寒さは体に毒ですよね」と思うことが増えてきました。


そのため、できるだけ温かい飲み物を飲むようにしたり、腕や足を出すようなファッションは控えるようにしています。


首元の冷えも意外と体に響くので、ここを守ることはかなり大事です。


そんな「暖かさを意識した生活」のお供として、今季から加わったのがスカーフです。


かつてのわたしは、「スカーフ=おばさん」というイメージを持っていました。


でも、実際に自分がおばさんになってみて分かったのは、スカーフは軽くて暖かく、首元を守るのにぴったりなアイテムだということです。


スカーフの便利ポイント3つ

正直、見た目でいえば、マフラーのほうが可愛いと思うし、今でも好きです。


たっぷりとボリュームのあるマフラーを巻いている若い子を街角で見かけると、いいなぁと思います。


でも、体の筋肉量が少しずつ減りつつあるわたしが、あんな風にマフラーを巻いたら、間違いなく肩こりでやられてしまうに違いないのです。


そんなある寒い日、洋服にかけておいたスカーフが目に留まり、ものは試しで首に巻いてみたら、まぁ、暖かいこと。


そこから外せなくなってしまい、洗濯するとき以外は、家のなかでも外でも一日中巻きっぱなし。


ようやく、かつてのおばさんたちがスカーフを愛用していた理由が、腑に落ちた気がします。


とくに気に入った理由は、この3つです。

軽いのにしっかり暖かい

マフラーと違って、スカーフはとにかく軽い。


それなのに、ふんわりと暖かくって、巻いているのといないのでは雲泥の差です。


首に巻いても肩こりが起きにくく、家の中でも外でも快適です。

場所を選ばず使える

ちょっと寒い室内でも巻けて、外出時にももちろん大活躍。


外しても小さく畳めるのでかさばらず、持ち歩きにも便利です。

見た目も邪魔にならない

ボリュームが出すぎず、コーデを邪魔しないので、日常に自然に溶け込みます。

次の相棒探しへ

残念ながら、そのスカーフは散歩に出かけたときにどこかで落としてしまったようで、数日前から行方知れずに…。


自分では買った記憶がないので、恐らく祖母の遺品か何かのはずですが、図らずも突然のお役御免になってしまいました。


少し残念ではありますが、これを機に、自分にぴったりのスカーフを探してみようと思っています。


せり
次の相棒スカーフを見つけるのが楽しみです



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