
投資で運用したお金を使って毎月楽しむという企画を続けて半年。
決まったペースで決まった金額を使うというスタイルが自分には合わないのではないかという疑問が出てきたため、来月からは運用スタイルを変更することにしました。
これまでのやり方では今月が最後になります。
さて、そんな一旦の区切りとなる2026年6月ですが、今回は友人とのランチにお金を使ってきました。
2年ぶりの再会はベトナム料理ランチ
今月は、2年ぶりに友人と会ってランチをしてきました。
お互いに仕事や家庭のことで忙しく、年賀状で「そのうち会おうね」とやり取りしながら、気が付けば2年。
月日が経つのは本当にあっという間です。
今回選んだのはベトナム料理のお店。
フォーやバインミーなどの定番メニューを楽しみながら、久しぶりの再会を満喫してきました。

久しぶりに会うと最初は少し近況報告から始まるものですが、話しはじめるとそんな空白期間は感じません。
仕事のこと、家庭のこと、最近感じていることなど、話題は尽きることなく次々と広がっていきます。
ふだんは家族や職場の人としか話す機会がないので、昔からの友人と話す時間はまた違った刺激があります。
自分では当たり前だと思っていたことに新しい視点をもらえたり、悩みごとを話してみたら意外な考え方を聞けたりと、改めて人と会うことの価値を感じました。
気が付けば4時間
途中でデザートのチェーも追加で注文。
ほんのり甘いデザートを食べながら話を続けていると、まるで学生時代に戻ったような感覚になります。
ちょっとランチだけのつもりが、気が付けば4時間!
時計を見てお互いに驚くほど、あっという間の時間でした。
「またね」と言いながら別れましたが、次に会えるのはいつのことでしょうか。
最近は便利な時代になり、メッセージアプリやSNSでいつでも連絡を取ることができます。
それでも実際に顔を合わせて話す時間には、やはり特別な価値があります。
文字だけでは伝わらない表情や雰囲気があり、何気ない雑談の中から思いがけない話題が広がることもあります。
「いつか会いたいね」ではなく、会いたい人には会える時に会っておくのが大切。
そんなふうに改めて思える時間でした。
今月の使用金額は3,000円
今回使った金額は、食事代と交通費を合わせて3,000円でした。
内訳としては、前月に使い切れずに残っていた1,000円と、今月の予算2,000円。
合計するとちょうど3,000円となり、結果的にぴったり使い切ることができました。
偶然とはいえ、半年間続けてきた企画の最後をきれいな数字で締めくくれたのは少しうれしかったです。
金額ではなく、使い方で満足度は変わる
“投資でごほうび生活”を始めた当初は、「投資で運用したお金を毎月何かに使って楽しむ」ということをテーマにしていました。
実際に半年間続けてみると、使った金額そのものよりも、「何に使ったか」「どんな風に使ったか」が記憶に残ることに気付きました。
単純にモノを買った月もありましたが、今回のように人と会ったり、演奏会に行ったりのような経験に使ったお金はとくに満足度が高く感じました。
もちろん3,000円という金額だけを見れば決して大きな額ではありません。
しかし、そのお金のおかげで友人とゆっくり話す時間を持つことができ、楽しい思い出を作ることができました。
そう考えると、今回のお金の使い方はまさに「生きたお金」だったように思います。
来月からは運用スタイルを変更する予定ですが、引き続き、お金をどう使うかという視点を大切にしていきたいところです。
半年間の締めくくりとして、とても満足度の高いお金の使い方ができた6月でした。

