
別記事『【投資でごほうび生活|2026年1月】選んだビール3本目までの正直レビュー』では、2026年1月のごほうび生活として選んだ5本のビールのうち、前半の3本をご紹介しました。
どれも普段の晩酌ではなかなか手に取らない個性的なビールで、飲むたびに「今日はどんな味だろう」と、ちょっとしたイベントのような時間を楽しめました。
そして、あれから少し間を空けて、残しておいた2本をいよいよ開けることに…。
一度に飲み切らず、あえて取っておいたことで、「今日はこのビールを飲もう!」と決める時間そのものが、ごほうびになっていた気がします。
さて今回は、そんな後半戦の2本を実際に飲んでみた感想をまとめてみました。
5本すべてを飲み終えた今だからこそ感じた、今回のごほうび晩酌の締めくくりです。
4本目:COEDO 毬花-Marihana-
4本目に飲んだのは、埼玉県のクラフトビール『COEDO 毬花-Marihana-』。
名前が可愛いこのビールは、ホップの香りを楽しむことをコンセプトにしたビールです。

緑色の缶に白のロゴがシックでオシャレ。スーパーの陳列棚の中でもパッと目を惹き、どこか品の良さを感じました。
COEDOビールといえば、クラフトビール好きの間ではもはや定番ともいえる存在で、これまで何度か見かけたことはあったものの、実際に飲むのは今回が初めてです。
感想
ひと口目でまず感じたのは、しっかりとした苦み。
これまで飲んできた3本と比べると、一番ビールらしいというか、苦みがきっちりとあります。
でも、重たさはなく、後味はすっと切れていくのは、さすがという感じです。
3本目に飲んだ『オリオン 75BEER 島星シトラスエール』の柑橘の爽やかさとはまた違って、こちらはホップそのものの香りを楽しむタイプです。
クラフトビールらしい個性がありつつも、飲みにくさはなく、気づけばお酒が進んでいました。
この日は前回に引き続き、チーズのおつまみを合わせたのですが、相性はバッチリ!
ビール自体の味がはっきりしているので、濃い味のおかずよりも、軽めのおつまみのほうが相性がいいように感じました。
「今日はビールそのものを楽しみたい」
そんな気分の日に、ぴったりの1本です。

5本目:エーデルピルス
そして、いよいよ最後の5本目に飲んだのは、サッポロビールが販売されている『エーデルピルス』。
数量限定という魔のワードに惹かれ、買ってみました。
ビール片手に花見をしようと目論んでいて、買ってから大事にとっておいたのですが、桜の咲き具合と天気と自分の予定があいにく合わず、ゴールデンウィーク明けの実施になりました。
感想
個人的な感想を一言で言うなれば、アッサリとして飲みやすいと感じです。
苦みがありながらもとほんのり漂う香りと併せて、上品な味わいに仕上がっています。
サッポロビールの公式サイトによると、グラスへの「3度注ぎ」が推奨されているようなのですが、そんなことは露知らず、缶のまま飲んでしまったので、ポテンシャルを発揮できていなかったかもしれません。
ただ、公園でビール缶片手にゆっくり過ごすのは初めての体験でしたが、缶のデザインのオシャレさも相まって、個人的には優雅な時間が過ごせました。

2025年12月からの期間限定ということで、現在は販売されていないのですが、再販される機会があれば、今度はしっかりとグラスに注いで飲んでみたいです。
まとめ
2026年1月のごほうび生活で買ったビールはどれも違い、ビールと一口に言ってもこんなにも個性があるのだと改めて教えてもらいました。
専門のお店に行けなくとも、缶ビールでこれだけ美味しいビールが飲めるというのはありがたいことです。
最近は夕飯時の晩酌を毎日するのは控えていて、飲みたい気分のときだけ飲むというスタイルを試している最中なのですが、それとは別個に、たまには夕食後にこういう個性的なビールをゆっくり一人飲むという時間もありかなと思います。
面白そうなビールを見つけたらまたチャレンジしてみたいなと思える、ごほうび体験でした。

