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【体験談】200記事達成!40代主婦がブログを続けて見えた現実と小さな変化(収益・継続のリアル)

2025年2月にスタートした「くらしの探検記」も、この記事でついに200記事目となりました。


まずは100記事目の記事と同じく、正直なところからお伝えします。


皆さんが気になるのは、収益がどうかについてだと思います。


100記事目のときには「すべて併せてガリガリ君1本分」と書きましたが、200記事目の今はどうかというと……

ひと月当たり、チロルチョコやスーパーカップ1個分というレベル


ある月だけ、サイゼリヤでランチができるくらいの収益があったのですが、それはまぐれで今では元に戻ってます(笑)。


僅かながらでも、コンスタントに収益がでるようになったのは大いなる進歩かもしれませんが、「ブログで人生が変わりました!」と言えるような状況ではありません。


それでも、わたしは200記事を書きました。


なぜ続いているのか、自分でも不思議です。


今回は200記事という節目に、あらためてブログを続けて感じていることを書いてみたいと思います。

ブログを書き続けて変わったこと

100記事までは、とにかく続けることに必死でした。


ネタが思いつかない日もありましたし、「こんな記事を書いて意味があるのかな」と思うこともありました。


でも200記事までくると、ブログを書くことが生活の一部になってきます。


スーパーで買い物をしていても、

「これ、記事のネタになるかも」


ラジオを聞いていても、

「へぇ、面白いな」

と、自然にアンテナが立つようになりました。


以前はなんとなく過ぎていた出来事も、今は少し違う角度から見るようになった気がします。


相変わらず平凡な主婦の日常ですが、そのなかにも小さな発見がたくさんあることに気づかせてくれたのがブログでした。

何が読まれるかは今でもわからない

200記事も書いていると読者の好みの傾向が分かりそうなものですが、正直なところ、今でもよくわかりません。


ベトナムのホーチミンに関する記事は年間通し安定して読まれていますが、人気が季節変動する記事があるのも興味深いです。


たとえば、冬から春にかけては子どもの制服に関する記事がよく読まれます。


入学や進級の時期だからだと思います。


また、園芸系の記事も春になるとアクセスが増えてきます。


なかでもカネアの土について書いた記事は、今でも安定して読まれています。


一方で、まったく予想していなかったのがこちらの記事です。



これはラジオでたまたま聞いて「面白そうだな」と思い、自分の備忘録用に興味だけで書いた記事でした。


正直、当時は「これは誰も読まないだろうな」と思っていました。


ところが今でも検索から読まれ続けています。


どの記事が誰の役に立つのか、本当にわからないものです。


だからこそ、アクセス数だけを気にして記事を書くのではなく、自分が面白いと思ったことも大事にしたいと思っています。

ブログは人生の記録帳

100記事目の記事でも書きましたが、ブログはわたしにとって備忘録でもあります。


人は案外、自分の経験を忘れてしまうものです。


困ったこと。

悩んだこと。

嬉しかったこと。

失敗したこと。


そのときは鮮明に覚えていても、数年後には驚くほど忘れています。


でも記事にしておけば残ります。


過去の記事を読み返していると、

「ああ、この頃はこんなことを考えていたな」

とちょっとだけ懐かしくなります。


200記事という数字は、単なる記事数ではなく、わたし自身の暮らしの記録でもあるのだと思います。

それでも続けている理由

ブログを書いていて一番嬉しいのは、やっぱり読んでくれる人がいることです。


SNSも活用していない小さなブログですし、爆発的なアクセスがあるわけでもありません。


でも確かに、毎日どこかで誰かがわたしの書いた記事を読んでくれています。


顔も名前もわからない。どこに住んでいるのかも知らない。


けれど、自分が書いた文章が誰かの画面に表示され、数分でも時間を使って読んでもらえている。


これって改めて考えると、本当にすごいことだと思うのです。


100記事目のときにも同じようなことを書きましたが、200記事になった今も、その気持ちは変わっていません。


いや、むしろ以前より強くなったかもしれません。

これからもマイペースに

200記事はひとつの区切りではありますが、ゴールではありません。


だからといって、「次は300記事を目指します!」と気合いを入れるつもりもありません。


たぶんこれからも、ネタがなくて悩んだり、アクセス数に一喜一憂したり、記事を書いては誤字を見つけて慌てたりしながら、のんびり続けていくのだと思います。


収益は相変わらずかもしれません。


でも、暮らしのなかで見つけた小さな発見を言葉にして残すことは、わたしにとって十分楽しい趣味です。


そして、もしその記録が誰かの役に立ったり、楽しんでもらえたりしたら、それ以上に嬉しいことはありません。


200記事目も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

せり
これからも「くらしの探検記」をどうぞよろしくお願いいたします


ちょっとだけ余談

ブログとは別に、日々のことを少し内省的に書いたエッセイ『今更ながら暮らしを考えている』もまとめています。


もし興味があれば、そっとのぞいてもらえたら嬉しいです。



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