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暮らしの中で残っていった問いを一冊にしました

これまで、ブログ「くらしの探検記」として、暮らしについて考えたことを書き続けてきました。


日々の中で起きる出来事は同じように見えても、その受け取り方や距離感は少しずつ変わっていきます。


モノのこと、お金のこと、時間の使い方、人との距離。


そうしたものを一つずつ見つめ直していく中で、はっきりとした答えが出ることはあまりありませんでした。


むしろ残っていったのは、解決よりも“問いのほう”でした。


その問いを抱えたまま、それでも日常は続いていきます。


今回のエッセイは、ブログで書いてきた思考の流れから生まれたものです。


記事をそのまま並べたものではなく、書き続けてきた中で残った感覚や思考を、一冊として形にしています。


そんなことを考えながら、確かな結論を出すためではなく、「わからないまま考え続けること」を軸に書いてきました。


この本には、明確な答えや解決はありません。


ただ、日常の中でふと立ち止まるような瞬間や、言葉にしきれなかった感覚がいくつか残っています。


もしその中に、どこか引っかかるものがあれば、それだけで十分だと思っています。


今回のエッセイ『今更ながら、暮らしを考えている: 答えのない暮らしを生きていく』は、Kindleで公開しています。



暮らしについて考えるような内容なので、もしこういうテーマが好きな方がいれば、どこかで手に取ってもらえたら嬉しいです。


Kindle Unlimitedなら無料で読めます。


まだ使ったことがない方は30日間無料体験できるので、ぜひ試してみてくださいね。

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