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40代、まさかの五十肩!韓国ドラマを見ていただけなのに…

最近、ブログの更新がすっかり滞っております。


ネタがないわけではないんです。


書きたいことはある。あるんだけど……肩が痛い!


そう、ただいま五十肩に悩まされております。


40代にして五十肩。


いや、まだ40代なんですけど?

肩の痛みは、ある日突然やってきた

そもそも、肩が痛くなったのは本当に突然のことでした。


とくに重いものを持ったわけでもないし、無理な運動をしたわけでもない。


「昨日、何かしたっけ?」と考えてみても、これといって思い当たることがありません。


強いて言えば、寝転がって腕で頭を支えながら韓国ドラマを見ていたことくらい。


……まさか、それが原因?


けれど、ふだんからよくやっている姿勢で、その日だけのことでもないのです。


もちろん、それが原因だったのかどうかはわかりません。


でも、ほかに思い当たることがないんですよね。


とりあえず、そのときは「まあ、2〜3日もすれば治るでしょ」と、かなり楽観的に考えていました。


ところが。


待てど暮らせど、肩の痛みは治りません。

湿布もマッサージも、お灸もダメ?

最初は、そのうち自然に治るだろうと思っていました。


でも、少しでも早く痛みをどうにかしたい。


そこで、湿布を貼ってみたり、マッサージをしてみたり、お灸を試してみたり。


思いつくことをいろいろやってみたのですが、残念ながら改善する気配はありません。


「おかしい。そろそろ治ってもいいはず…」


そんなことを思いながら過ごしているうちに、気づけば1か月が経過。


2〜3日で治ると思っていたのに、こんなに長引くとは、さすがにおかしい。


あまりにもわたしが痛い、痛いというものだから、家族もうんざりして「いい加減、病院に行ったら?」という始末。


病院嫌いのわたしですが、とうとう観念して病院へ行くことにしました。


診察を受けた結果、告げられたのは……五十肩でした。


えっ、五十肩?


自分がなるとは思っていなかったので、ちょっとショック。


そんなわけで、わたしの五十肩生活が始まったのでした。

リハビリを始めたけれど、まだ効果は感じられず……

病院で五十肩と診断されてから、現在は週に1回、理学療法士さんによるリハビリを受けています。


これで少しずつよくなるかな?


そんな期待を抱きつつ、これまでに2回のリハビリを受けました。


……が、しかし。今のところ、効果は感じられず。


肩の痛みは相変わらずです。


整形外科の先生からも「2回目ではまだ効果が出ないので、続けてくださいね」とにこやかに説明されました。


わかってはいるけれど、毎日痛みと付き合っている身としては、「少しでもいいから楽になりたい!」というのが正直な気持ちです。

五十肩になって気づいた、当たり前のことができないつらさ

五十肩になって何が困るかというと、日常生活のあらゆる場面で肩が痛むこと。


たとえば、着替え。


今までは何も考えずに着ていた服なのに、腕を動かすたびに「痛っ!」となる。


そして、リュックを背負うこと。


これも普段なら当たり前にやっている動作なのに、なかなかスムーズにいきません。


腕をどう動かせば痛くないのか、どんな姿勢なら大丈夫なのか。


そんなことをいちいち考えながら動かなければならないのです。


なるべく痛みが出ないように、体を傾けてみたり、変な姿勢になってみたり。


自分なりに工夫はしているんです。


けれど、それでも痛い!


もう、一体どうすればいいのやら……。


健康なときには、着替えることも、リュックを背負うことも、特別なことではありませんでした。


それが、こんなにも面倒で、こんなにも大変なことになるなんて。


五十肩になって初めて、何気ない日常生活がどれだけありがたいものだったのかを実感しています。

一番つらいのは、夜も痛くて眠れないこと

五十肩になって困っていることはいろいろありますが、個人的にかなりつらいのは、寝ているときも痛みがあること。


日中は着替えやリュックを背負うときに苦労しているけれど、夜になればゆっくり休める……というわけでもないのです。


わたしの場合、痛みは寝違えたときのような強さ。


肩だけでなく、上腕全体にがつーんとしびれるような痛みが走ります。


寝ているときも、肩から腕にかけてじんわりとした痛みがあって、寝返りを打ったり、姿勢が変わったりすると、思わず「痛っ!」と声が出てしまうことも…。


ただ寝ているだけなのに、どうしてこんなに痛いのか…。


少しでも痛くならないように姿勢を変えてみるものの、なかなか楽な体勢が見つからない。


ようやく落ち着いたと思っても、また痛みが気になってしまう。


そんなことを繰り返しています。


もともと眠りが浅いほうなのですが、五十肩になってからは、さらに眠りが浅くなっている気がします。


ただでさえ熟睡できないのに、そこに肩の痛みまで加わるなんて。


もう、勘弁してほしい……。

五十肩だけど、やることは待ってくれない

そんなわけで、現在も五十肩と格闘中のわたくし。


週1回のリハビリに通っているものの、今のところ痛みは相変わらず。


着替えるのも大変だし、夜もぐっすり眠れない。


できることなら、しばらく家でゆっくりしていたいところです。


……が!


そういうわけにもいかないのが、日々の暮らしというもの。


実は、こんな肩の状態で、子どもの大学受験にも付き添ってきました。


肩が痛むとはいえ、子どもの大事な受験なので、親としては付き添わないわけにもいきません。


元々体力がない娘と肩が痛い母のヨレヨレ珍道中でしたが、なんとかクリアして家に戻ってきました。


そして、さらに控えているのが海外旅行!


五十肩がこんなに長引くとは思っていなかったので、旅行の予定がある今、ちょっと不安もあります。


飛行機で長時間座っているのは大丈夫だろうか。


荷物を持ったり、リュックを背負ったりできるだろうか。


そもそも、夜ぐっすり眠れていないのに、旅行を楽しめるのだろうか……。


考え始めると、いろいろ心配になってきます。


けれど、せっかくの旅行ですからね。


できるだけ無理をせず、楽しめるように準備していきたいと思っています。


それにしても、40代。


子どもの大学受験に、海外旅行に、毎日のあれこれ。


やることは次から次へと出てくるのに、まさか自分の肩に振り回されることになるとは思いませんでした。


五十肩よ、できれば旅行までに少しは落ち着いておくれ……!


そんな願いを込めつつ、今日もリハビリを続けていこうと思います。


ブログの更新も、肩の様子を見ながらぼちぼち頑張ります(笑)。

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