
頭頂部の薄毛対策として、薬に頼らずできることを続けてきて、早くも4か月が経過しました。
「4か月も続けたらさすがに変化があるのでは?」と考えていたのですが、果たして実際のところはどうだったのでしょうか。
これまでに引き続き、今回も良いことも悪いことも含めて、正直に記録していきます。
薄毛対策を始めようと思っている方の参考になればうれしいです。
薄毛対策3か月目の経過はこちらで紹介しています。
この記事のもくじ
頭頂部の薄毛対策4か月目の変化
見た目の変化はまだ小さい
結論から言うと、3か月目も劇的な変化はありませんでした。
対策前の写真がこちら↓

対策1か月目の写真がこちら↓

対策2か月目の写真がこちら↓

対策3か月目の写真がこちら↓

そして、対策4か月目の写真がこちら↓

写真を見比べると、むしろ分け目が目立つようになったような気もしなくもありませんね。
ただ、鏡で頭を見たときに「あれ、前よりアホ毛が目立つ」と気になるようになりました。
確信はないのですが、、ぴょこぴょこ飛び出るような伸びかけの髪の毛、いわゆるアホ毛が頭頂部に増えたように感じています。
新しく毛が生えてきているのかもしれないと考えると、正直ちょっと嬉しいです。

抜け毛は小康状態を維持
わたしが薄毛対策を始めるきっかけになったのは、シャンプー時やドライヤー後の異常な抜け毛でした。
恐くなるほど手に髪の毛が絡みつくような状態だったのですが、今はその症状は落ち着いています。
3か月目に引き続き、抜け毛が落ち着いているというだけでも良しという感じでしょうか。
4か月続けて感じたこと
4か月続けてみて一番感じたのは、「薄毛対策は短期間で結果を求めるものではない」ということです。
始めた頃は、「3〜4か月も続ければ、見た目にも分かるくらい変化があるのでは」と期待していました。
けれど実際には、劇的な変化はありませんでした。
だからといって、「何も変わっていない」というわけでもありません。
以前のように大量の抜け毛に悩まされることはなくなりましたし、頭頂部にはアホ毛のような短い毛が増えたようにも感じています。
こうした小さな変化を積み重ねていくことが、将来的な結果につながるのかもしれません。
また、毎月同じように写真を撮って見比べてみると、髪の分け方や髪の長さ、光の当たり方によって印象がかなり変わることにも気づきました。
「前より目立たないかも…」と思う月もあれば、「意外と変わっていないな」と感じる月もあります。
写真だけで判断するのは意外と難しく、少しの違いで見え方が変わるものだと実感しています。

頭皮ケアの大切さを実感した出来事
4か月目で印象に残っていることがもう一つあります。
梅雨に入り始めた頃、面倒になってドライヤーを使わず、髪が少し湿ったまま寝る日が続いてしまいました。
すると、頭皮がだんだんとかゆくなり、ポツポツと湿疹のようなものができるように……。
「これはまずい」と思い、それ以降は毎日しっかりドライヤーで頭皮まで乾かすようにしたところ、かゆみや湿疹はほとんど出なくなりました。
この出来事を通して、「髪を乾かす」という何気ない習慣も、頭皮環境を整えるうえでは大切なんだと実感しました。
薄毛対策というと育毛剤や食事などに目が行きがちですが、まずは頭皮を清潔に保ち、健やかな状態を維持することが基本なのかもしれません。
これからも毎日のケアをおろそかにせず、コツコツ続けていこうと思います。
焦らず続けることが大切
5か月目に入った現在も、以下の習慣を継続しています。
- 頭皮マッサージ
- ヘンププロテイン
- セイロンシナモン
- フラクトオリゴ糖
残念ながら即効性はありません。
しかし、生活の中で無理なく続けられているので、今後も継続する予定です。

正直なところ、4か月続けた今でも「これで本当に生えてくるのかな?」という気持ちはあります。
それでも、始める前のような異常な抜け毛は落ち着いていますし、悪化しているという感覚はありません。
薬に頼らない薄毛対策は、即効性を期待するものではなく、時間をかけて頭皮環境を整えていくものなのだと思っています。
目に見える変化はまだ小さいですが、焦って途中でやめてしまうよりも、もう少し長い目で続けてみようと思います。
次回の5か月目では、少しでもはっきりした変化を報告できることを期待しています。


わたしが抜け毛対策で使用しているものはこちらです。
3つを牛乳か豆乳に混ぜるだけなので、手軽に続けられるのが気に入っています。
